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> ロサンゼルスマラソン結果
1位 クート     1時間23分
2位 デイビッド   1時間27分
3位 サウル    1時間32分
4位 チョーク   1時間32分
5位 アーロン   1時間32分
6位 マーティン  1時間32分
7位 廣道純    1時間32分
8位 ソンマン    1時間34分
9位 渡辺習輔   1時間39分
10位アロフォンソ 1時間39分

スタートから3kmまでダラダラの登りが続き、そこでクートとデイビッドがまず抜け出し、少し遅れてサウル、アーロン。その次にチョーク、ソンマン、マーティン。 また遅れてジョシュ単独、次がアロフォンソ。そして少し離れて廣道の順で登って行き、下りに差し掛かって後方から一気に、アロフォンソ、ジョシュを抜き去り、チョークのグループまで追いつきます。
そのまま、19kmまで続く下りを頑張って集団から抜け出し単独5位で走ってみましたが、後半続くダラダラ登りで敢え無く吸収され、チョーク、ソンマン、マーティン、廣道の4人で前を追いかけます。

トップの二人は11km地点でクートがデイビッドを振り切り独走態勢に。後をデイビッドも必死に追いかけ、2人とも単独走で1.2フィニッシュ。別格の走りでした。(涙)

で、俺達の集団はマーティンと廣道のローテーションで頑張ってたら、サウルとアーロンに35km付近で追い付き、3位集団になります。その直前にソンマンが集団から遅れたので、サウル、アーロン、チョーク、マーティン、廣道の3位~7位集団。

このまま2人を交わして5位以内をと狙ってたんですが、39km地点に来て凄い上りが待ち構えてました。(驚)
そこで、今まで頑張ってくれてた左腕が攣ってしまい、集団から離されます。何とか上りきって平坦、下りと、ヴァームを飲みながら筋肉の回復を期待しながら走ってると、だんだん前の集団との差が縮まりだして来たので、「よしっ、ここからもう一回追付こう!」と思ってたらゴールになtりました。

残念ながら3位~6位の集団との差は約200m。届きませんでした。悔しい!!

でも、クートの速さを聞いて情けなくなりました。やっぱり登りのコースを克服しなければ、世界では通用しません。上体の悪さを跳ね返して更に上を目指します!!

明日は帰国前にちょこっとだけロングビーチで走って来ます。

次の九州パラリンピック(400m、800m、1500m)は11日に熊本のKKウィングです。
頑張ります。
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by jhiromichi | 2007-03-05 04:59

大阪生まれ大分在住、長渕剛を追いかけ続けてるプロ車いすランナー廣道純の気まぐれ日記。レース関連、疑問に思うことなど、内容も何でもありです。もっと知りたい方はwww.jhiromichi.comへ
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