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今頃、東京マラソン見ました。
忘れかけてた頃に、やっとビデオを見ました。
なかなか凄かったですね、フジTVは。 あそこまで放送から外すとはって感じです。これが日本の今のレベルなのかとちょっとがっかりですが、それもこれもやっぱり海外選手の言う、学校教育の問題かな。 そもそも、普通に学校で障害者、健常者が一緒に勉強して、会社にも普通に働いてたら、誰も特別な扱いをしないはず。出会った事が無いから、自分達とは別世界の生き物と思ってしまう。 おまけにTV局の上の人たちの中には、障害者スポーツはスポーツではないと言い切る人もいるらしい。まぁ、そんな人たちが育った時代には、そうだったかもしれないが。 これから何年かかるかは別として、やっぱり現役の間に、もう少し当たり前になって欲しいな。というか当たり前にしたいなぁ。 先日のロサンゼルスマラソンでは、車いす部門用にちゃんとTVクルーが付いてたし、レース途中に何度も車いすの映像(ランナーに追い越される選手ではなく、トップの選手)が映ってたらしい。 レース前にゼッケンを受け取りに行った時も、大会関係者から「コース前半、70km/hくらい出る下り坂の直後に直角カーブがあるので、アウトからインに突っ込み、アウトに抜けるように」とちゃんとレーサーのコース取りまで理解している。 東京マラソンの最後の下り坂の直後の左直角カーブでは、走路員が選手の進路をふさぐ形で「カーブです。危ないから減速!!」ととうせんぼ。 「お前が危ないんじゃ!」と喉まで出かかったけど、一応遠慮してギリギリをすり抜けてどいてもらいました。 マラソンを走るのはランナーだけやなく、車いすの人たちも同じで、当然、競技者レベルからジョギングレベルの人、ビギナーからベテランまで同じように「走る事」に一生懸命なんですけどね。 来年の変化に期待したいですね。
by jhiromichi
| 2007-03-09 00:35
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